24 8月 2019 - 08:50
イラン大統領と政府閣僚、故ホメイニー師の理念にあらためて忠誠を誓う

イランのローハーニー大統領と政府閣僚が24日土曜、テヘラン南部にあるイランイスラム共和制の創設者ホメイニー師の霊廟を訪れ、師の理念にあらためて忠誠を誓いました。

(ABNA24.com)
ローハーニー大統領は政府週間の初日にあたる24日、ホメイニー師の墓前に花を捧げました。

また、1981年に暗殺されたイランのラジャーイー大統領、バーホナル首相、ベヘシュティ司法府長官、及びイラン・イラク戦争の殉教者らの墓を訪れ、敬意を表しました。

ローハーニー大統領はこの日の式典において、イスラム革命に打撃を与えようとする敵たちの陰謀にふれ、「イラン国民は外国の陰謀にしっかりと対抗している」と述べました。

1981年8月、当時のラジャーイー大統領、バーホナル首相はイラン反体派テロ組織モナフェギーン(MKO)による首相事務所爆破テロ事件で殉教しました。

この事件をきっかけに、イランでは8月24~30日を政府週間に定めています。





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